ステンレスの輝きとつまみねじの活躍範囲|NO腐食NOサビねじ

ネジのちゃんとした使用方法

NEW!

種類を知る

ネジのイラスト

つまみねじにはいくつか種類があり、手で簡単に開け閉めできる蝶ねじや場所が制限された場所でも利用できるローレットねじなどがあります。ステンレス製のタイプを選ぶことが大事で、人が素手で触っても腐食しにくくなります。

蝶ねじの規格

たくさんのネジ

蝶ねじには企画があり、1種と2種と3種で羽の形が異なります。それぞれで利用用途や製造方法も異なり、耐久性や材質も変わってきます。ステンレスの蝶ねじがほしいという時は1種や2種を選んでみるといいでしょう。

通販で購入する

ネットで注文

通販でもつまみねじを購入することができます。素材にはステンレス製やプラスチック製、銅製などいくつか種類があり、用途によって選び方が変わります。通常はセット販売で販売されていて、バラ購入ができないこともあります。

ポリカ製などの新種

錆びにくく光沢もあり評判です。ステンレスのつまみねじなどの販売ならこちらで行っていますよ。用途に合わせて注文できますよ。

シルバーのネジ

つまみねじと言えばステンレスで鉄特有の輝きが光っているとイメージする方も多いでしょう。実際ほとんどのつまみねじがステンレスで出来ていますが、決してステンレスだけというわけではありません。例えば重量とコスパを考えたアルミ製もありますし、プラスチック製で開け閉めで怪我しにくいタイプも販売されています。しかし最近ではポリカーボネートと呼ばれるプラスチック製樹脂で出来たタイプが登場しています。ポリカーボネート製のつまみねじの特徴は何と言っても軽くて安全でそれでいて通常通り使用することがっ出来るという点です。ポリカーボネートは熱可塑性に富んでいるため加工がしやすく、固まるとプラスチックとは思えないほどの硬さを発揮します。防弾ガラスなどにも使用されているため、その強度はお墨付きでしょう。つまみねじにポリカーボネートを使用するとまず腐食ということが起きません。ステンレス製でも腐食は起きにくいですが、白サビは回避できません。ポリカーボネートはプラスチックで不導体であり酸化しません。そのため腐食もサビも起きず、保守性に富んでいるといえるでしょう。しかしステンレスほどの強度があるかというとそうではありません。せん断荷重や引張荷重に負けてしまう事も有るため、大きな荷重がかかる場所で使用するのは適さないでしょう。
ポリカ以外でもニッケルメッキが施されたつまみねじもあります。ニッケルメッキにするとまず表面の審美性が良くなります。そして自然環境による作用がありません。そのため腐食防止が簡単に可能になり、安い素材であってもステンレスのように良い状態で保つことが出来るようになります。